人生の転機と保険見直し
初めて保険の契約をしたのは、社会人1年生の時でした。
就職活動中、生保会社を何社も受けておきながら、自分が加入するという発想は、それまでは皆無だったのです。
たまたま、生保会社に就職した友人に勧められて、加入する事になりました。
その後、転職したのを機に、保険見直しを考え、少し変更しました。
結婚して、保険見直しから思い切って契約を解除。
掛け捨てに近かったので、もったいないとは思いましたが、ライフスタイルに沿わないので、仕方ありませんでした。
それから、家族それぞれに合わせて、同一の会社の保険に入りました。
私たち家族の状況を考えて、死亡保障だけでなく、事故や病気の場合に備えてのサポートを重視したものを選びました。
子供が産まれてからは、学資保険も加入しました。
数年後に第2子が誕生した時、やはり学資保険を、と考えたところ、担当者から、保険見直しを提案されました。
同じコースだと、還元率があまり良くないので、別の方法ではどうかと言うのです。
結局、第2子のは、勧められてコースになりました。
こうして、人生の節目節目で、保険のスタイルが変わってきているので、子供が成長すれば、また違ったものになるのかもしれません。